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「ゆず」とダメ飼育者 の記事一覧
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「ゆず」のピーク 
2007.01.11.Thu / 00:46 
どんどん活発になっていく「ゆず」。

シェルター登りだって御手の物だ。

P10000890.jpg

何回も行ったり来たりしている。

P1000880.jpg
もういいかい?ま~だだよ!の図

かくれんぼでもして遊んでいるようだった。
家のPCの壁紙は未だにこの写真である。

でも、シェルター登りをしていた頃くらいが「ゆず」のピークだった。
食欲もあり元気いっぱい遊んでいる姿から、死を想像する事など全くできなかった。
* テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット *
活発だった頃 
2007.01.07.Sun / 17:49 
「ゆず」と「かりん」を迎え入れて半月ほど経った。
あいかわらずどちらも鼻水を垂らしているが、
この時期のゆずが一番活発で元気があるように見えた。

エサに対する反応もとても良く、ケージの前でエサの用意をしていると早く食わせろとガラス水槽に鼻先をコツコツあてている姿をよく見た。

「ゆず」は「かりん」よりも少し小さくて、甲長が56mmくらい体重が40gくらいだったが、部屋を散歩させても「かりん」よりは物怖じせずトコトコ歩きまわっていた。早く太陽の下で歩かせてあげたいなと夏が待ち遠しかった。
P10000853.jpg   P10000859.jpg
エサも手から食べるようになり、小さな口で一生懸命齧りついていた。

「ゆず」は日中でも寝る時でもシェルターにはほとんど入らない子だった。
寝る時は
P1000844.jpg
「かりん」に寄り添うようにして寝る姿をよく見たものだ。

これから少しの間…
本当に少しの間だけ活発に動きまわる「ゆず」の元気な姿が見られた。

* テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット *
シロウト判断 
2006.12.27.Wed / 19:06 
床材を赤玉土に変える前の湿度は30%。
1日の平均湿度が30%くらいだった記憶がある。
平均だからこれより少し高い時もあれば低い時もあった。
一見、食欲もありもしかしたら治るかもと思ったが、
こんな環境で病気を治せるわけがない。
直さなければいけないのは、まずこの飼育環境だった。

ケージ内の湿度が低かったせいか
水入れに浸かっている「ゆず」の姿をよく見掛けた。

P1000830.jpg   P1000833.jpg

ホットスポットの熱で温められた微温湯に浸かって
そのまま寝てしまうことも度々あった。


床材を赤玉土に変えてケージ内の湿度は前よりはいくらかマシになったが、それでも数値的にはたしか平均50%か50%を少し切るくらいだったような記憶がある。

この時使っていたケージは90cmのガラス水槽で付属のガラス蓋があり、保湿のために蓋をしたこともあった。これだと簡単に80%とかそれ以上に上げることができたが、蓋をしたことでほぼ密閉状態のケージ内はただ単に蒸れているとしか考えられなたかったので、蓋はすぐに外した。

それからも「ゆず」はあいかわらず水入れによく浸かっていたので、温浴は「かりん」よりも少なめにしていた。逆に「かりん」の方があまり水入れに行っている様子がなかったので、わりと頻繁に温浴をしていた。

「ゆず」と「かりん」を迎え入れて1週間。
どちらも鼻水を垂らしてはいるものの体調は回復傾向にあるように感じた。
「今週中に治らないようならまた連絡ください。」
と言っていたショップに問い合わせるわけでもなく…
病院に連れて行くわけでもなく…

P10000837.jpg

「体調は回復傾向。きっと治る。」という勝手なシロウト判断のせいで、
「ゆず」の小さな体は少しずつ確実に病魔に蝕まれていった…
* テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット *
湿度30% 
2006.12.24.Sun / 03:07 
「ゆず」と「かりん」、どちらも鼻水は垂らしているが食欲はあった。

一生懸命にエサを食べている姿は癒されるとか可愛いだけではなく、
生きようとする力強さすら感じるくらいだった。

迎え入れる何日か前からケージをセットして、レイアウトや温度など飼育環境を整備していつでも迎えれる準備をしたつもりが、なぜだかわからないのだけど湿度に関しては水入れと霧吹きで何とかなると思ってしまっていた。

一番最初に使っていた床材は小動物用のペレット状の床材だった。
時節柄、加湿器のない室内は乾燥し、ケージ内は保温器具が拍車をかけて湿度を奪っていった。
この時、ケージ内の湿度は30%しかなかった。 

P1000829.jpg

霧吹きをしてもそのペレット状の床材は水分を含んで膨らむだけで湿度を上げる事はできず、ボソボソになったそれは歩きにくそうだったのを覚えている。

多湿系のインドホシガメ。
ましてベビーサイズの「ゆず」と「かりん」にとってこの湿度30%は辛かったろうに…

数日後、「ゆず」の排泄物に床材が混じっているのを確認した。
ボソボソになった床材を食べてしまったようだ。

すぐに床材を赤玉土に変えた。
* テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット *
鼻水 
2006.12.21.Thu / 23:57 
我が家に来たその日の夜中に「キュー」という鳴き声。鼻水。
心配になりすぐに嫁さんと二人でいろいろ調べてみた。

結果、これは風邪をひいたのでは?
という結論に達するもどうしていいのかわからず、ショップに対処法などアドバイスをもらいたくて相談のメールを送って、「ゆず」と「かりん」の寝顔を見てから布団に入った。

調べてた中で、「カメが風邪をひくのは人間で言うと救急車で運ばれるくらい重大なことだ」みたいなことを書いてあるのを見つけて、さらに心配になりなかなか寝付けなかった。

翌日、ショップから返信のメールが届いた。
「鼻水は一時的なものなら暖かくしていればすぐに治るはず」
「ビタミンを果物(みかん等)で摂らせると良い」
「治るまで夜間もホットスポット点けっぱなし」
等々のアドバイスをもらった。
最後に
「今週中に治らないようならまた連絡ください。」
と書いてあった。

20061221234759.jpg

こんなボケボケの写真しかなかったが、なんとか治してあげたくて必死だった。

そんな思いも虚しく、今度は「かりん」までもが鼻水を垂らし始めてしまった。
* テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット *
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Author:KOJI
念願の爬虫類飼育が始まりました。
爬虫類反対派だった嫁さんをもトリコにするほどの癒し系なカメ。
笑いあり涙ありの我が家の夜な夜なカメ生活の始まりです(^-^)v

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