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病院へ 
2007.01.25.Thu / 11:36 
こっちには爬虫類を専門で診てくれる動物病院はない。
市内で一番大きな病院は犬猫が主のようだが、小動物も診てくれるようだ。
電話でリクガメも診察できるか問い合わせると、「できます。」とのこと。

P1020832.jpg

準備していた蓋付きの発泡スチロールのケースの底にホッカイロを置いて、その上にキッチンペーパーを敷いたプリンカップに入れた「ゆず」と「かりん」を置き、まわりに新聞紙を細かく切った物を入れて蓋をした。ショップから送らさって来た時と同じような梱包だがダンボールよりはまだ保温できていたと思う。

P1020836.jpg   P1020835.jpg

寒い時期だったので予備のホッカイロを持って
やっと病院に連れて行った。

院内に入るとロビーには犬猫を連れて来ている人が10人近くいた。
爬虫類を連れてきている人は自分だけのようだ。

獣医師の診察が始まる。

診断結果は「ビタミンA欠乏症」と「呼吸器感染症の疑い」とのこと。
「ゆず」と「かりん」が来てからの1ヶ月間、リクガメの病気についてはいろいろ調べた。…きっとそうだろうと思っていた。そうだろうと思っていたのに、1ヶ月も病院に連れて行かなかった自分に腹が立つ。

治療にはネブライザーという抗生物質などの薬剤を霧状にしたものを噴出し吸入させる吸入器を使った。
本体から発生した薬剤の霧はジャバラホースを通ってほぼ密閉されたケースの中にどんどん噴出していく。程無くケース内はフォギーに似たような白い霧が充満して「ゆず」と「かりん」が見えなくなる。その白い霧の中で2匹は呼吸するたびに薬剤の霧を吸い込んでいる。
担当の獣医師が、「何年か前に同じような症状でインドホシを連れてきた人がいて、その時もネブライザーを使い、今はとても元気で大きく成長していますよ。」みたいなことを言っていた記憶がある。

薬も処方された。
どちらにも点眼・点鼻薬、ビタミンやミネラル等の内用薬。
この時、一目で「ゆず」の方が重篤な状態であるのは明らかだった。
「ゆず」には抗生剤もでた。

でも、病院に連れて行くのが遅すぎた。
「ゆず」に回復の兆しは見られない。
どんどん衰弱していく。

もっと早くに連れて行けば助かったのかはわからないが、
もっと早くにこうするべきだった。
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Author:KOJI
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爬虫類反対派だった嫁さんをもトリコにするほどの癒し系なカメ。
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